基本情報
- 実施機関
- 令和8年度排出削減が困難な産業におけるエネルギー・製造プロセス転換支援事業
- 対象地域
- 全国
- 対象業種
- 製造業
- 対象規模
- 従業員数の制約なし
- 利用目的
- 新たな事業を行いたい
- 次回締切
- 2026-12-11 残 33 日
公募回
| 回次 | 受付期間 | 対象地域 | 事業終了期限 |
|---|---|---|---|
| — | 2026-11-09 〜 2026-12-11 | 全国 | — |
詳細
■概要
カーボンニュートラル(CN)に向けた取組を推進するため、鉄鋼等の排出削減が困難な産業において、CO2排出削減効果等の要件を満たす自家発電設備等の燃料転換や製造プロセス転換に必要な設備投資に要する経費の一部を補助し、産業競争力強化を支援することを目的としています。
本事業においては、「事業Ⅰ(鉄鋼)」の「燃料転換」「製造プロセス転換」を対象としております。補助対象経費は、間接補助事業に必要な設計費、建物等取得費、設備費、システム整備費であり、補助率は原則1/3以内です。
■事前着手の受付期間
令和8年11月9日(月)~令和8年12月11日(金)正午まで
※上記期間中にJグランツにて届出を実施・完了してください。
■届出方法・提出先
届出される方は、上記期間に補助金申請システム「Jグランツ」の事前着手届出画面上から必要項目を直接入力し、届出してください。
■事前着手の受理の通知等
事前着手は、事務局が当該届出の内容から交付決定前に着手する緊急性·必要性があると判断した場合、受理する。事前着手の受理後、事務局から結果を速やかに通知する。
事前着手が受理された場合でも、採択審査の結果、採択されなかった場合は、本補助金の交付を受けることはできない。また、事前着手受理通知に記載の「事前着手開始日として認
める日」より前に実施した発注(発注先への内示も発注行為とみなす。)、購入、契約等に係る経費は補助対象外となる。
事前着手届出が受理されなかった場合、交付決定日よりも前に発注、購入、契約等を実施したものの経費は補助対象外となる。
■備考
- 申請は補助金申請システム「Jグランツ」を利用した電子申請となります。利用には「GビズIDプライム」の取得が必要です。
- 応募の受付期間は、令和8年11月9日(月)~令和8年12月11日(金)正午まで(必着)です。
- 補助対象経費は原則「交付決定後」に発注·契約等を行ったものに限られますが、必要性・緊急性が認められ「事前着手届出」が受理された場合は特例が認められる場合があります
- 審査内容や対象経費の詳細、その他の重要な遵守事項については、別途公開している「公募要領(PDF)」を必ずご確認ください。
- 公募申請はこちらから<https://www.jgrants-portal.go.jp/subsidy/a0WfQ000003znYLUAY>
■問合せ先
申請にあたってのお問い合わせについては、こちらで受け付けています。
受付時間:平日
■参照URL
⚠ 併用可否について
併用可否は補助対象経費や制度ごとに異なります。同一経費に対する重複受給は原則認められません。申請前に必ず公募要領・事務局へ確認してください。